【2010年米】きらら397

1980年に始まった北海道における「優良米の早期開発試験」事業の中で研究が行われ、1988年に北海道の奨励品種(優良品種)となりました。雪のようにキラキラと輝く粒揃いと味の良さが自慢の、北海道を代表するお米です。ブランド米でありながら、コシヒカリなどの他のブランド米の品種と比べて価格が安く、かつ、粒が大きく炊き増えがする事、また、汁気の多い食材と組み合わせてもふやけないことから牛丼チェーンなど丼物を中心とした外食産業で採用されており、噛むほどに豊かな甘みがあり、程好い食感が好評です。

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