雪下越冬にんじん集積作業が始まりました.。o○◎♫鷹栖町・助安農場!

越冬ニンジン越冬ニンジンの準備作業!

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★甘くてみずみずしくて、助安農場の春の味覚を育てます。
越冬にんじんを見ると~\(^o^)/♫
あ~ぁ味噌マヨでぽりぽり食べたい!もちろん生で!お酒の肴にもぴったり。

DSCN1798 DSCN1799                        まずプラウで溝を掘ります!

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DSCN1817         DSCN1820                その溝に丁重に並べます~

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DSCN1812         DSCN1813                 トラクタープラオでニンジンさんに土を優しく被せて上げますょ~(*^^)v

★雪の下で越冬した人参は、甘みやうま味を感じる成分であるアスパラギン酸、グリ
シン、セリンなどのアミノ酸の含有量が大きく増加します。                      又、豊かな香りの成分のカリオフィレンも増加します。 これらの変化が、雪下人参の       美味しさに関わっていると考えられています。
また、雪の下は温度が一定(0℃)なため凍らず、水分があり乾かないため「みずみ、
ずしく、味はマイルドで甘く、香りがよく、歯切れの良い食感」が楽しめるのです。
まさに、北の大地ならではの絶品といえるでしょう~\(^o^)/♫ 

人参作業

雪下ニンジンとは、秋に収穫して人参をわざと雪の下で冬を越させ、春の1月中旬から3月頃にかかけて除雪をして収穫する人参のことです。                          特徴は、糖度が普通の人参に比べ2度程高く成り人参特有の嫌な癖もありません。                                  人参嫌いのお子様にも喜んで食べて頂けサラダや生ジュースなどの生食専用人参です。
また、その年の降雪量により出荷時期や生産量が大きく左右されるため、大変希少価値の高い人参です。

助安農場だより

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