向日葵【夏りん蔵】のすき込み作業 鷹栖町・助安農場!

※ 元気に育った〝ひまわり〟

  

※ 6月16日に〝松チャン〟が播種したヒマワリです!

※ まだ見ぬ花のヒマワリを緑肥として畑にすき込みます!

※ トラクターで耕起、すき込み開始!

※ 土の中に消えてしまうのです(^。^)y-.。o○

※ 成長を確認、土改材を散布するのです!

      左側が良好な成長・右側が成長不良(;一_一)

  

※ 成長不良の場所に苦土タンカル石灰を散布土壌酸度(PH)を調整します!

※ 場所により生育が違いますからヒマワリを植えて生育確認しながら改良材を蒔くのです!

水稲の育苗適期PH4.5~5です、生育が悪い処は土壌酸度が低いと判断します(・・?

 下の画像の様に大きく育つ所はPHが6,0以上、高過ぎますのでイオウ粉で下げます、

 その他に燕麦(エン麦)も緑肥作物で活用しますがヒマワリの方が残肥料を処理し易い

    ようです、花を咲かせてしまうと硬くなり過ぎ粉砕出来ませんので若い内にすき込みます!

※ 花も咲かせず可哀そうなヒマワリです(>_<)

※ 終了・・・・(^。^)y-.。o○

来年の水稲育苗はもう始まって居るのですょ~(^^

  この様に手間暇掛けて美味しいお米を作るのです・・・・

助安農場広報部

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