★さて今年も後6日来年の干支は≪午≫うま年です、鷹栖町【風神窯】を御紹介.。o○◎♫・助安農場!

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午                                     馬・・・・ではなく片山兵衛師匠です~^^;

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ふるいを何度か通して、泥しょうを作ります。
粘土10キロに対して水700mL、ケイ酸ソーダーを大きめスプーンに2さじくらいがいまのところよい感じ。

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そして、こちらの石膏型を組んで、流し込みます。
18分ほど経つと中の粘土をバケツに戻します。その後、約2時間、石膏にくっついて残った粘土が乾くのを待って、型からはずします。

1馬                            型から取り出した製品

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右から乾燥中、素焼き後、本焼き後。
型からはずしたあとは真ん中へんに型を合わせた跡がついているので、丁寧に修正します。釉薬をかけるとほとんどわからなくなりますが、よ~くみるとわかるかと。             焼いて行くと少しづつ小さく成るのですね~^^;

馬5                                   窯の部屋

DSCN2714s DSCN2717s                   (釉薬)によって色付けされています!

★風神窯で只今制作されて居る干支の置物を御紹介させて頂きました、制作工程は               まだその他多々御座いますがとにかく手間と時間が掛かる制作品です!                      詳しくは風神窯HPブログで御紹介していますょ~(*^^)v

☆取材に行けませんので風神窯より一部抜粋させて頂きました。

おさらっぺ焼 北海道鷹栖町の窯元

うま6http://fuujingama.main.jp/?page_id=2

片山さんの作品は、じっと眺めているよりは、思わず手に取って、じかに触れてみたい作品だ。一度手もとにおくと、何ともいえぬ親しみの湧く作品だ。 「ぼくは、自分の作品が、毎日の生活の中で使ってもらいながら、そこできらっと光るものがあればと、ねがっています」 と、片山さんは言われる。日常の生活を真実に生きている人の言葉だ。その姿勢がおのずから片山さんの作品に現れていると思う。

三浦綾子(作家)

コメント

  1. より:

    おはようございます。今回の片山さんは『べえさん』ですか?いつも動画を編集してくれる

  2. sukeyasu より:

    はぁ~ぃ 馬・・・違うベエさんですょ~♫

  3. べえ より:

    ご紹介ありがとうございます!
    今年ももうそろそろ終わりですね~。助安農場のもち米で作ったおもちでおいしく年を越す予定です!

  4. sukeyasu より:

    べえサン、今晩は・・・ようこそ農場へ♫
    一年のなんと早い事か~^^;
    豊富へは行かないのですネー
    今年は色々とSupport頂きありがと御座いました、
    良い御年をお迎え下さいませ・・・\(^o^)/♫